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エギング大会

 S師がエギング大会のチラシを持ってきた。マルキュー主催「第3回エギングフェスタin庄内」だという。S師の「参加しよー!」という声掛けに、「Yes!」と即答した私。ところが、みんなはあまり乗り気じゃない様子・・・?やっぱりメインは鮎釣りで、エギングはOFFシーズンの「遊び」ってこと?OFFにわざわざ競技しなくってもって感じ?
 ところが、彼らが気にしてたのは「競技規定・・・ライフジャケットは必ず着用」の文字でした。確かにっ!実は私は安物ライフジャケットしか持っていません(今じゃ恥ずかしくて着れない!)。で、急遽今回は釣り友のお古を借りる予定にしました。よっしゃっ、がんばらねば!
 本当のところ、今一番気になっているのは、競技規定の「検量は2ハイの総重量(15cm以上)」ってトコ。昨年デビューの私が、はたして、そもそも、2ハイ釣れるのかしらん?(そこが一番の問題なのだ・・)



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 私がよく行く寒河江川の玉石は、毎年濃い苔が異常に育つ。海草のように緑色をした長い苔が、川の流れでフサフサ・ユラユラとしている。これに足を取られるとあっという間に転んでしまう。(前日にちょっと飲みすぎたせいもあるが、)先日河原を移動した途端に足を取られ転んで膝を怪我してしまった。なんの前触れもなく、直接膝を玉石に強打したもんだから、痛いのなんのって!しばらく激痛に耐えながらウズクマリ、動けなくなった。3週間してようやく治りそうである。こんな環境だから、スパイク・フェルト付の鮎タビと厚手の鮎タイツは絶対欠かせない(それでも転んでるんだから、しょうもない)。昔の人は大変だったろうね。グリップの良いタビも厚手の鮎タイツもなかったのだから・・・こんな時は大怪我になったろう。装備の進化に感謝したい。



オトリ屋

 寒河江川のよく行くオトリ屋さんは、「今年はオトリ鮎が例年の半分しか売れてない」と云う。確かに、毎週土日はコンディションが良いとはいえない。でも、どうしてだろう。私の釣り友は、ほとんど毎週バンバン釣ってるし(腕が良いからか?!)、寒河江川は、投網が入っても、多少増水しても、さらに濁っても、釣れるみたいだし。そんな環境が嫌で釣り人が減っているのかなあ?
 それにしても気になるのは、オトリ屋さんのノボリ(看板)がいつまで出てるのか?って事。私は9月末まで釣りたいのだが、オトリ鮎が手に入らなくては手も足も出ない。売れてないなら、9月末まで長ーく売って下さい!オトリ屋さん。



釣行可能河川

9:00
 昨晩は新調するパソコン選びでクッタクタ。今、起きたとこです。
それにしても、地元の電気量販店と東京では価格差5万円にはびっくりしました。こんだけ差があると、地元では買えないんで、通販にしようかと思ってます。あー、また選び直しじゃ。
 ところで、今から鮎釣りに向かいます。情報を入手したところ、本日も小国川・丹生川・寒河江川は釣行可能ということ。さて、行きますか!
・・・
16:00
 ただいまあ~(ぐったり)。昼飯食わないでやったのに、たった13尾の釣果でした。釣り友は竿折りながらも43尾もあげたのにね!でも、サイズには満足、最大サイズは21.5cmでした。いやー、おしい!実は、地元の釣具屋の「大鮎大会」の登録サイズが22cm以上だったのだ!もうちょいでした。



台風後、今日の川はいかに?

 台風が宮城県沖に抜けた翌日。今日の川はどうなっているでしょう?
 昨日宮城の広瀬川を見る機会があったが、当然台風でドロドロの濁りでした。そして、その上流は水が側面の岩を駆け上るほどの大激流。見ていて恐ろしくもありました。子供の運動会で今日釣りに行けなかった私は、「あきらめがついて良かった」というのが本音でした。
 ところが、今朝釣り友から届いたメールは「本日、小国川釣行可能!」「寒河江川釣行可能!」の内容。かなりショックです。青空の下、グランドを駆け巡る子供たちを眺めながら、心は川に飛んでおりました。
 みんな、今日は何匹釣ったのかなあ~?!



オトリ鮎に名前をつける

 以前、誰かの記事か釣りサイトで、オトリ鮎に名前を付けている話を読んだ事があった。確か、その人は必ず「流星号」と名付けていたと思う。「がんばって友達よんで来いよ!いけっ、流星号!」ってな使い方である。この「流星号」という名前は、たぶん古いアニメ「スーパー・ジェッター」に出てくる主人公の乗り物だ。人工知能が搭載された自走可能な乗り物で、水・陸・空・時空どこでも移動可能なタイムマシンだった。実は内緒の話だが、この記事を読んでから私も時折鮎に名前を付けていた。そのうち、私の三番目の子供の名を付けた時によく友達を連れてくる事に気づいた(現実の彼もよく友達を家に連れてくる)。それ以来、ここぞ!という時には鮎に子供の名前を付けているのだ(当然、家族はこの事を知らない)。



水漏れドライタイツ

 買って4年目のドライタイツに穴が開いた。お股のところから水が入ってウェットに。ドライタイツは元々水の入らない構造だから、一度進入した水は外に出ない。・・・結局、水風船のような感じに足元が膨れ上がり、不恰好な上に気持ちが悪い。そこで今回は、ダイワの新製品「ウェーダー補修ボンド」を使ってみた。粘度があって分厚く塗れるので結構良さそうな感じ。これでタイツを新調しなくてよい。お小遣いが減らずに済んだ。さて、その後の補修状況はドライタイツを使ってから報告します。



羂岩賢膤

初心者の時は水中糸といったらナイロン糸ばかりを使っていたが、ここ数年は自重で沈みやすくキンクしない複合糸ばかりを使うようになった。仕掛けの張り替えが面倒で、一辺倒になってしまったのだ。
今年は久しぶりに意識して、トロ場ではナイロン糸を使うようにしている。やはり、糸が伸びてくれるのでオトリ鮎はよく泳いでくれる。今後はチャラ瀬でもナイロン糸を使ってみようと思う。



日焼け

 若い時は日焼けは気になるどころか無理して焼いていた時あった(今考えるとバカみたい)。
 でも、ある年齢からは日焼けは大敵に思える。特にシミが浮き出てホクロになってしまった時だ。当然、日焼けは数日から数十年後にはシミになる。その後、皮膚癌になる可能性も高い。また、お風呂に入る時に日焼けが痛いなど悪い事が多すぎる。
 炎天下で行う鮎釣りでは、特に「顔や首筋、手甲」がやたらと日焼けし易い傾向にある。顔はUVカットクリームで防御し、首筋はシャツの襟を立てて防御しているが、手甲の日焼け対策が問題だ。ここ数年、手甲グローブをつけて防止していたが、先日の釣行で手返しの悪さを痛感した。オトリを水中に出す度に、イカリ針がグローブに引っかかるのだ。それを外すのに毎回時間が掛かっている。釣り友と並んで釣っていたら、その差が歴然となった。仕方なくグローブの使用を止め、先日からUVカットクリームを手の甲に塗って釣行している。手甲は頻繁に濡れるためクリームが落ち、グローブよりはUVカット効果は低いようだ。もっとよい対策方法はないものかな?



先日の小国川・寒河江川の状態は?!

■小国川の状況…8月21日
(残念ながら私の釣果は別にして(苦笑)、)小国川の状況は非常に良い。
8月21日は鮎トーナメントスクールの腕に覚えのある連中が入ったが、一般の人も全然問題なく釣れている。
水量は、小国川としてみると多少大目のような気がするが平水といってよいだろう。
連日続いた雷雨にも耐えて濁りはすぐに回復している。水は澄んでおり、石の様子や泳ぐ鮎がよく見える。
新しい苔も付いてきていて、鮎の活性も非常に高い。
論より証拠、釣り友が土曜・日曜共に気持ちよく入れ掛かりしてます。

■寒河江川の状況…8月20,21日
8月20日は釣行可能だった。
日が射した11時頃から入れ掛かりになった。T師曰く「寒河江川は水温が上がる昼近くからが釣り時なんだ」。
とにかく濁りがきついのに、それでも釣れるからすごい!茶色に乳白色が混じった程度の濁りでは釣行可能らしい。
H師に聞いてみると「それでも釣れるぐらい鮎が多いわけよ!」だそうだ。確かにそうでもなければ、あんなに視界がない状況でこんなに掛かるわけがない。
水量は多少増水気味。川の中の状況は、濁りがきつすぎて正直よくわからなかった。
但し、鮎の食み跡だけはわかりやすい。玉石が泥をかぶっているので、食み跡とのコントラストが際立つのだ。その近くに鮎は多い様子。
日曜日は昨日の雷雨で増水しチョコレート色に濁っていた。さすがに釣り人も見えず場所替えとなった。
もしかしたら、あんな濁りでも釣れるのかな?!(苦笑)




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