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お小遣いの節約のため?

■1日目 曇り
オトリ鮎の飼育の目的は単純、「オトリ代をケチれないか?」という庶民的な実験。イケスなどを作らずに飼育できれば最高ですよねぇ。とりあえず、経費をかけず周りにあるもので実験を開始した。

まず、飼育する鮎には今日小国川で釣ってきた5尾を使う。
準備した環境は下記の通り。南側の日当たり良好の場所に設置した。

水槽: 漬物バケツ(直径60cm×高さ55cm、黄色)
水: 小国川の水。後に井戸水を混入予定。
蓋: 波形鋼板
蓋の重石: コンクリートブロック1個(別に石でもよい)
ポンプ: 980円の安物ポンプ。ノズルにはろ過器付のものを付けた。

とりあえず、ポンプを入れずに様子をみた。2時間経過後、2尾が横倒れ気味になり死に掛けていた。慌てて、ろ過器付ポンプを投入した。



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水の取替えがいらなきゃ楽だよなあ~?!

■3日目 雨(台風接近中)
夕方、4尾は元気に生きている。水を取り替えないで、そのまま様子をみた。



飼育失敗!

■5日目 晴れ
夕方、3尾とも全て死んでいた。暑さのせいで水温が上がりすぎたようだ。やはり、水温をあげすぎない工夫がいる。とはいえ、以前井戸水を流しっぱなしにしたら、一晩で全ての鮎が死んだ経験がある。水温を下げ過ぎず、上げ過ぎない工夫をしなければ・・・(楽して、安上がりに自動でやるのは難しそう)。
とりあえず鮎を調達してから、また実験を再開しよう。



水はろ過しただけじゃ駄目みたい・・・

■4日目 曇り
夕方、1尾死んでいた。今日は暑くもなかったので暑さのせいじゃない。水を取替えなかったのが原因かも?
また水の交換を再開した(水を半分捨て井戸水を入れた)。



ブクブクの効き目ってあるんだねぇ・・・

■2日目 曇り
朝、昨日死に掛けてた小さい1尾は死んでいたが、20cm大の1尾は見事に復活していた(びっくり!?)。ブクブクの必要性を痛感した。
夕方、水を半分捨て井戸水を入れてみた。



寒河江川でもチェリーランド裏はチビ鮎ばかり・・・

今朝は二日酔いで頭が痛い。昨夜は会社のビアガーデンでちょっと飲みすぎたようだ。ところで、今日は川原でK氏の結婚祝いバーベキューのある日(連日焼肉で少々パワーダウン)。ついでに、もちろん釣りの予定。朝はチェリーランド裏の対岸(二本の木が並んでるところ)を攻めたがチビ鮎が掛かるばかり。際に見えるニゴイを避けながら下っていくと、後ろにいる横尾さんがそのニゴイを掛けていた(笑)。午前中は7尾で終了。お昼はK氏の奥さんを紹介してもらい、バーベキュー。昼過ぎ、また釣りに出たが相変わらずチビ鮎がポツリポツリ掛かっただけ。寒河江川といえど、チェリーランド裏は大鮎がいないようだ。とはいえ、今日で昨年の年間釣果を越え累計110尾となりました。大満足!!



小国川も一ノ関はチビ鮎ばかり・・・

今日は所属する薫緑会の大会。昨日の疲れを引きずったまま、今日も朝から釣りである。正直、朝起きるが辛くなってきた。今日はとりあえず一ノ関前の際を釣ってみた。鮎がやたらに跳ねるが、来たのは2尾のみ。1時間以上やってからポンプ小屋に移動してみる。あまり人がいない。水位も落ちて流れ緩やかである。ここでは、いつも釣れる大石より竿一本下に入ってみた。ナイロン仕掛けで泳がせ釣りをするとすぐに来た。途中、大鮎が掛かった時にナイロン糸が切れてしまったが、その後順調にポツリポツリと掛け10尾となった。お昼は辛ラーメンを食べたため、辛くてビールを飲みすぎ、戦闘意欲ゼロに。その後、なんとかこうにか2尾を追加して17位となった。順位は最悪だが、第17回大会ということで17位の商品パインジュースを一箱もらった。それでも結構嬉しいかった。あとは若鮎温泉で疲れを癒し帰路についた。



カワザイなんて大嫌い!でも、寒河江川復活に乾杯!

今日は朝からついてなかった。釣り三昧も三日目になると寝起きがきつい。ギシギシする体で出かけると、やはりポイントは人人人。とりあえず、入ったのが山形県寒河江川慈恩寺橋下。水温は19℃、大分上がってきたようだ。しかも、水は昨日よりさらに澄んで水位も下がっている。竿を出すとまずご愛嬌で尺ハヤが掛かった?!(オトリはKO。嫌な予感・・・)。それからちょっとして「ガガーン!来た来た(微笑み)。」しかし、「・・・カ、カワザイ(苦笑)」。周りも見てるので、無理してカワザイを初めて取り込んだ(タモが重いっ・・・しかも、ぬるぬる・・・しかも、オトリKO)。周りにご希望通りカワザイは陸封し場所替えとなった(戦闘意欲ゼロ)。それでも午前中はボーズで終了。午後は久しぶりにチェリーランド裏に移動し拾い釣り合計3尾で終了。これで、釣り三昧三連休は終了した。
最終日はパッとしなかったが、三連休全体で見ると「入れ掛り」も「サイズ20センチ」も体験し良い休日となった。なんにしても、この二年の不漁を吹き飛ばすような今年の鮎シーズン。久しぶりに心地よいシーズンです。



鮎の寒河江川、連日入れ掛り。体長20cmも・・・?!

朝起きると異常事態。友カンのポンプが停止していた。当然オトリは5尾とも撃沈している。あー、なんという一日のスタートだ。ショックを受けたまま山形県寒河江川臥竜大橋下に入った。水温は16℃、水は珍しく澄んできている。実はここは先日誰かが入れ掛りしていたポイントである。しかし、ゆっくりのご出勤で既に先行者が入れ掛り中。竿一本上流に入ったが・・・釣れない。仕方なく昨日の荒瀬ポイントに移動するもやはり先行者がいた。「橋の前後では小さい鮎しか釣れいない。もしかしたらトロに大物が・・・」と、誰も入っていないトロ場に腰まで浸かって竿を出した。この判断が大当たりした。18cm大の真ッ黄ッ黄の鮎が続々入れ掛りし、最大20cmの鮎も飛び出した。そして結局17尾の入れ掛りで午前中終了。これで朝の不幸な出来事はパァーッと消え、晴れやかな連休に変わった。青空も白い雲も美しい(まったく厳禁なものである、気持ちが変わると風景まで変わるらしい)。とはいえ午後はあまり釣れず、合計22尾で終了した。「今日はブクブク用の(百金じゃない)乾電池を買っていこう。」あー、楽しかった。



鮎の寒河江川、三年ぶり復活!間違いない!

今日は三連休初日。とりあえず、山形県寒河江川の臥流大橋上流に入った。水温は16℃、笹濁りだが週明けより澄んできている。着替えを済まし釣り場をのぞくと「なにっ?!」、私が入る予定の瀬肩に先行者発見!・・・で、仕方なく彼の上流に入る。彼は私の目の前でポツリポツリと順調に掛けて私の前から去っていった(ひじょーにくやしい)。が、しかし、彼はこの瀬肩の本当の釣りポイントを知らなかったのだ!(助かった)。私は彼の後ろをジリジリと追いながら、迫り来る釣りポイントまでボーズ維持を我慢した。そして、そのポイントが来た。オトリを入れるなりガガーン!との衝撃。「で、でかいっ、18cmはある」。それから夢の入れ掛りが始まった。結局、午前中16尾の釣果。お昼もトッとと終わし、午後の部も荒瀬に入れて入れ掛りが続行・・・合計35尾を釣りました。護岸で一日見ていたどこぞのお嬢さんが「入れ掛りしてましたね。おめでとうございます。」と満面の笑顔で一言。天気も良し。最高の一日でした。




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